真性包茎とは
女性にとって、真性包茎とは、あまり聞いたことがない言葉かもしれませんので、少しおさらいします。
雑誌などで包茎という言葉を見たことがあるかもしれません。ペニスは↑(矢印)の形をしています。包茎とは、↑形のペニスの先端まで皮で覆われていることを指します。包茎ではない人のペニスは先端の三角形の部分(亀頭)が皮から出ています。
包茎には真性包茎と仮性包茎の2種類が有ります。真性包茎は平常時、勃起時問わず、亀頭が包皮に覆われていて、剥くことが出来ない。仮性包茎は平常時・勃起時共に剥くことが出来ます。
雑誌などでは包茎は亀頭が包皮に覆われて守られているため、亀頭が敏感な状態です。セックス時は包皮を剥いた状態で行いますので、感度の高い亀頭部はセックス時に持続性が低い(早漏)と指摘されています。このような雑誌で指摘される包茎は仮性包茎を指します。
一方、真性包茎は勃起時に包皮を剥くことが出来ず、亀頭も生まれてからずっと包皮に守られているため、敏感を通り越して、とても過敏になっており、触るだけで激痛がおこります。このため、通常のセックスが大変困難になります。包茎専門のクリニックなどではなく、一般的な病院の泌尿器科で診察を受け、真性包茎と認定されれば、手術を受けることができ、医療保険も効きます。医療保険で手術が受けられる程、男性機能に影響を与える問題として認められています。
男性にとって真性包茎とは
上の項目で真性包茎とは医療保険で手術費をまかなえる程の重大な状態と認定されていると書きました。であれば手術を受けて治療すべきだと思う女性も多いかと思います。
しかし、男性の視点から、実際は簡単に手術を受け入れることが出来ません。
多くの女性が小さい胸をコンプレックスに感じたり、体重を気にしたりします。では小さな胸を大きくするために、皆が簡単に手術をうけるか?というとそんなことはありません。豊胸手術を受ける女性はその前に、悩みに悩んで、結局手術をやめてしまう人もいるでしょう。
男性にとってペニスは女性にとっての胸と同じく、とても大切なものです。簡単に手術とは行きません。
さらに、何度か本ホームページ上に記載しておりますが、真性包茎の場合、亀頭部が包皮によって守られ続けているため、とても過敏になっています。ちょっと包皮を剥いた状態で亀頭に触れると、それだけで激痛が起こります。
真性包茎でセックスにトライしたものの、挿入しようとしたときに、包皮が少し剥けてしまい、激痛で挿入できないだけでなく、セックス恐怖症になってしまったという話は珍しくありません。
真性包茎の手術を受ければ、過敏な亀頭が露出するわけですから、激しい痛みが有ることは容易に想像が付きます。この痛みへの恐怖も手術を簡単に受けられない理由です。
真性包茎に対し女性ができること
ここまで、真性包茎とはどんなもので、どのような問題があるかを書いてきました。では、真性包茎に対し、女性から何ができるでしょうか?
管理人は以前にも同様のサイトを運営しておりました。その際に掲示板やメールを利用して、真性包茎のパートナーを持つ女性の質問や意見を頂いておりました。
女性から頂いたメールの中で、パートナーから真性包茎で有ることを打ち明けられ、ネットで調べたところ、管理人が運営していたサイトにたどり付いたという方が多くおられました。男性からは真性包茎のため、セックスは出来ないと告げられたと。
大変デリケートな問題ですし、女性から意見をしにくい部分かもしれませんが、もし、パートナーの男性が真性包茎で有ることを打ち明けられたとしたら、自分で治す方法があることを教えてあげてください。
以前、管理人がサイトを立ち上げた時は、インターネット上でも自分で治す方法は殆ど紹介されていませんでしたが、今では同様のサイトが多数存在します。
今やインターネットで何でも調べられる時代です。インターネットで検索してみたら、自分で治す方法があるみたいだよと教えてあげてください。
男性向けの雑誌には真性包茎=手術といったイメージを与える広告が多いため、多くの男性が自分で真性包茎が治せる方法があることを知らないのです。
自分で真性包茎を治す方法があることを教えてあげることが、第一歩です。




